
メール交換をしている相手が、業者から依頼を受けた「ニセモノ」なのかどうか判別する方法として、「自分の住所の周辺情報を話題にしてみる」という方法があります。
出会い系サイトを通じて相手を探す場合、女性は地元の男性を候補として選択する傾向があります。
これは実際に会う場合、遠く離れた場所に住んでいる人とは物理的に会う機会が限られていること、そして、自分が勝手知ったる地元でなら、見知らぬ男性と会ってもリスクが少なくなる、という判断があるからでしょう。彼女たちは、出会い系サイトの個人情報欄を見て、その男性が自分の地元からどの程度離れているか、チョックしているようです。
できるだけ地元がいいという女性心理を踏まえた上で、意図的に彼女の地元の話題をメールで問いかけてみて下さい。「君はXXX町に住んでいるんだよね。
あそこに新しいイタリアレストランができたよね。ネットで見ると、けっこう評判がいいみたいだね。君はどう思った?」などと、地元の人でしか分からない情報をわざと取り上げるのです。
もし彼女がシロウトであれば、「知ってる!私は行った事ないけど、友達が行ったみたい。結構ピザが美味しいって言ってた」などと、具体的な反応が返ってくるはずです。
少なくとも「興味ある。もっと教えて」と関心を示すはずです。地元のグルメ情報に興味のない女性はいませんからね。
しかし、彼女がニセモノであれば、「へぇーそうなんだ。ところで、」と話題をそらしてしまうことになります。地元情報を話題にすれば、割と簡単にニセモノが割り出せるのです。
その他のニセモノ判別法としては、男性の個人的な情報に興味を示すか示さないか、という点から判断する方法もあります。
男性が女性の個人情報を手掛かりにファーストメールを書き上げるのと同じく、女性側もあなたの個人情報に興味を抱くのが普通です。
ある程度メール交換が盛り上がった後、「俺、ギターを弾くのが好きなんだ」と書けば、「そうなんだ。もっとギターについて教えてよ」と好奇心を示すはずです。
しかし、その点に関心を示さない場合は、相手はあなたの内面に何の興味がないことを意味します。つまり彼女はニセモノなのです。
このような「小技」を使って、相手がニセモノか否かを区別することは、出会い系サイトの上級者であれば必ず行っていることです。あなたも是非実践してみてください。
●女性からのメールは怪しいと思え